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就実高 女子バレー部の健闘を称える会が開かれました

 先月の「春高バレー」準優勝をはじめ、2025年度の3つの全国大会で、いずれも3位以上という優れた成績を挙げた就実高校女子バレーボール部の健闘を称える会が開かれ、出席者を前に選手たちは、結果に満足することなく、いっそう成長することを誓いました。

 本校女子バレー部は、先月の「春高バレー」で準優勝したほか、去年夏の高校総体で3位に、また県選抜チームの主力として臨んだ国民スポーツ大会では優勝し、今年度の3つの全国大会で優秀な成績を挙げました。

 2026年2月11日(水・祝)に岡山市で開かれた会には、卒業生のほか、岡山県バレーボール協会や本学園の教職員など、あわせて 110人あまりが出席しました。

 はじめに西畑美希 監督と仙波こころ 主将から、選手がひとりずつ紹介されました。得意なプレーや試合でのエピソードだけでなく、練習を離れた日頃の様子も交えてユーモアたっぷりに紹介され、中には、特技のけん玉や歌などを披露する選手もいて、和やかなスタートとなりました。

 続いて、学校法人就実学園の西井泰彦 理事長から、「スポーツで勝ち負けを重ねながら成長するのと同じように、人生も喜びや苦難を経験しながら人は育つものです。高い目標に向かって頑張る選手の皆さんは、私たち大人に、その教訓を実践して見せてくれていると感じます。」と励ましの言葉がかけられたあと、学園からの表彰状と記念品が贈られました。

 また選手を代表して仙波 主将から、「高校総体での3位はうれしかったが、それに満足せず、“基本に忠実に”という心がけを大切に、自分たちの力を信じて取り組んだことが結果となりました。これからも成長していきたいです。」と力強い誓いが述べられました。

 会では、選手と出席者が親しく談笑する時間も設けられ、楽しくにぎやかな場となりました。