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2026-01-26

就実小のネット環境高度化を! ZeroBankX Pte.Ltd.の室伏代表より寄附が贈られました

 開校から10年を経た就実小学校のインターネット環境の充実を目的とした寄附が、ZeroBankX Pte.Ltd.の室伏善夫 代表より贈られ、2026年1月21日(水)に、記念のセレモニーが行われました。

 ZeroBankX Pte.Ltd.は、安全性を高めたQRコードの開発をはじめ、Webやセキュリティ関連の技術開発などに取り組んでいます。ICT機器や英語を積極的に取り入れた本校の教育活動に共感して、今回、寄附が贈られました。

 記念のセレモニーでは、はじめに室伏代表から「学校とは、未来をつくる子どもたちが学び、成長する場です。就実小のインターネット設備の充実に協力でき、私にとっても、有難い喜びです。」との挨拶があり、続いて、学校法人就実学園の西井泰彦 理事長とともに、寄附に関する協定書への署名が行われました。
 このあと室伏代表には、西井理事長より感謝状と記念品が手渡されました。

 寄附により、本校の校内LANの通信速度が10ギガビットと最新のレベルに高速化されたうえ、セキュリティも強化されました。
 すでに利用も始まり、海野誠二 校長によりますと、校内ネットワークの10ギガビット化などにより、通信環境が大きく改善されたということです。これによって、児童が作成した動画や日々の学校生活の様子を保護者に配信する時、また運動会などの学校行事を配信する時などでも、これまで度々発生していた通信障害が起きなくなったとしています。

 西井理事長は、「いただいた寄附は単なる設備の充実ではなく、子どもたちの可能性をより引き出す事業です。大いに活用して、私立校でしかできない教育にいっそう取り組んでまいります。」と述べました。