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【就実 森の学校&大学生協学生部】春 学生たちがタケノコ収穫&学食で特別提供
【就実 森の学校&大学生協学生部】春 学生たちがタケノコ収穫&学食で特別提供
本学園が所有する山「就実・森の学校」で、就実大生がタケノコを収穫するとともに、学生食堂の特別メニューとして期間限定で提供され、学生たちが五感で春を実感しました。
この取り組みは、就実生協学生部(seedS)が、学生たちに季節を感じてもらい、あわせて食堂の利用促進にもつなげようと、この春初めて企画しました。
タケノコは、本学園が岡山市中区の操山に所有する「就実・森の学校」で育ったものです。2026年4月26日(日)、就実生協学生部のメンバー9人が現地を訪れ、「森の学校」の管理を担うスタッフの指導も受けて作業にあたりました。
学生たちは、タケノコの見つけ方や折れないように掘るコツなどを教わりながら、つるはしを手に腰をかがめ、周りの土を慎重に掘り進めて1本ずつ収穫しました。掘ったタケノコを手に、笑顔で写真も撮って、普段はできない体験を記念に残す姿も見られました。
また収穫したタケノコの皮をむいて下茹でする作業も行い、自然の恵みを味わうまでには、多くの手間がかかることも身をもって体験しました。
収穫したタケノコは、4月下旬に大学生協の食堂の特別メニューとして、木の芽和えや天ぷら、炊き込みご飯などで提供され、学生たちに“春の便り”を届けました。生協学生部のメンバーたちは、このメニュー作りにも参加したということです。
収穫を体験した学生たちからは、多くの感想が寄せられました。
「タケノコをきれいに掘り出すのは、想像以上に難しかったです。」
「学生みんなでの作業はすごく楽しく、森の学校のスタッフのみなさんも優しく接してくれ、とても充実した良い経験になりました。」
「今回初めての取り組みでしたが、毎年恒例のものとして、地域のみなさんと学生を結ぶ大切な活動として続けることができれば良いと感じました。」
「娯楽にあふれた現代っ子たちにも、こうした自然に触れる活動で得られる楽しさを知ってもらいたい。将来、教育現場に出て、こうした活動の良さもアピールできたら良いと思いました。」











