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就実短期大学閉学 歩みを刻む記念碑が設置されました
2026-03-20
就実短期大学閉学 歩みを刻む記念碑が設置されました
今年度(2025)末で閉学する就実短期大学の72年の歩みを刻もうと、キャンパス内に記念碑が設置され、学生や同窓生も集まって除幕式が行われました。
就実短期大学は、今月末(2026年3月31日)で閉学されます。
1953(昭和28)年に開学してから72年の歴史を残す記念碑は、短大が主に講義で使っていた建物、T館の正面入口近くに設置され、最後の卒業生を送る、きょう3月20日(金・祝)に、お披露目の除幕式が行われました。
式には、今年度の卒業生をはじめ、同窓生や教職員など、あわせて40人あまりが参加しました。


はじめに西井泰彦 理事長が、「就実短期大学は、本学の発展に大きく貢献してくれ、同窓生どうしのつながりも、ひときわ強いものがあります。みなさん、これからも時々は、ここに帰ってきて思い出を語り合うとともに、さらに本学を盛り立てて下さい。」と挨拶しました。
このあと今年度の卒業生の代表3人が、記念碑にかけられた白い幕を取って披露すると、参加者が拍手で祝いました。

碑は、高さ、幅ともに80cmほどの大きさの万成石で作られており、「去華就実 就実短期大学七十二年の歩み ここに刻み、永遠に記憶す」と記されています。
式の後は、碑を囲んで記念写真を撮る参加者の姿が、次々と続いていました。
就実短期大学は、今年度も合わせて23,200人あまりが卒業し、今月末に閉学します。


